活動日誌 − 明るい恵那ほっとコーナー

【15.01.25】日本共産党恵那市委員会「新春の集い」

今年の抱負なども温かく交流

JCP恵那
日本共産党恵那市委員会は1月25日、恒例の「新春のつどい」を岩村町の飯峡会館で全市からおおぜいの参加で開催しました。
 昨年の衆議院選挙躍進をうけて大いに盛り上がっていましたが、やはり秘密保護法、集団的自衛権容認など日本をふたたび戦争する国への道を進もうとする安倍政権に対する抗議の声があふれていました。

 

世相クイズ、踊り、合唱、呼びかけなど多数

井上諭恵那地区委員長、たかみ信義中津川県議選の予定候補から祝辞、水野のりみち、遠山のぶ子両市議があいさつで今年の抱負を述べた後、「おばあちゃんの店」のお弁当をいただきながら、各地域から趣向を凝らした出し物で交流しました。

昨年の大雪から見えてきたもの  上矢作の皆さんが寸劇で表現

昨年2月、思わぬ大雪で周辺地域は大変でした。上矢作では40センチも積もり鶏舎やビニールハウスが押し潰されたり、倒木で電線が切断し幾日も停電など大変な事態が起きました。
 党町委員会の皆さんは「しんぶん赤旗」を毎朝岩村まで取りに行っています。この日は取ってきたあと各戸配達時に、降り出した大雪に車がはまってしまい、途中で乗り捨て歩いて帰り仲間に助けてもらってなんとか午前中に配達できたことや、雪をかき分け独居の高齢者を訪問して声をかけあったことなどを寸劇で発表していました。

住民のために動く

遠山市議はトマトハウスの被害の実態を市に、そして大須賀静香党県議とともに県、国にも訴え補助金が出るように奔走。支部の仲間はあちこちの洞や沢に入り根こそぎの倒木の写真をとり、県庁、振興事務所へ訴えるなど自分たちの周りの問題を取り上げ行動しました。

これからの上矢作  まとめの言葉

(1)災害につながる危険な状況を住民たち自身でつかみ行動を起し、行政にも働きかけていく。
(2)山に関心を持ち、災害につながらない健康な山作りに取組んでいく。
(3)発電機を地域ごとに常備するなど災害に強い暮らし方と、再生可能なエネルギー(地域にある資源)を活用する暮らし方をみんなで考えていく  

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