活動日誌 − 活動報告明るい恵那

【16.09.18】混迷深める「新こども園建設計画」

今度は長島町全域対象に説明会

JCP恵那
 9月補正予算に計上されている(仮称)長島こども園新園舎建設について、市議会総務文教委員会では地元の意見が反映されていないことから継続審議となっていますが、その後、8日に長島町選出委員や関係者で構成される「建設委員会」が羽白第一自治会のみなさんの傍聴のもと開かれ、私も遠山信子議員も傍聴しました。
 8日の建設委員会は最初に大畑教育長が、新園の名称について特に二葉幼稚園の歴史などていねいに説明し、その後各委員が予定地を含め建設についてこれまでの審議状況などについてそれぞれの思いを語られました。条件付き賛成の委員も見えましたが、大半の委員は交通安全対策や、ヒ素問題などから「美濃酪跡地」をそのまま進めることには問題があるとの認識をのべられました。

「なんでここに作るの?」

教育委員会事務局長は前日の7日、県の環境担当部門を訪問して聞いてきた、「県下のヒ素対策事例」や事後調査についても「毎年地下水を調査する」と述べていました。
 しかし、こどもが健康で健やかに成長できるように整備するのが行政の役割。「なんでここに?」と言う母親たちの疑問に応える内容とは思えませんでした。
 この日、教育委員会の対応状況から名称の問題も大きな課題であることが明らかになりました。(この問題については遠山議員が26日11時過ぎの予定の一般質問で取り上げます。)
 9月29日(木)午後7時から恵那文化センター集会室で長島町全域及び施設利用者関係者への「説明会」が計画され近く案内が配布されます。

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