活動日誌 − 活動報告明るい恵那

【16.10.3】リニア問題を考える会が市担当部署と懇談

恵那市としての対策協議会の設置 全く考えないわけではない

JCP恵那
 「リニア問題を考える恵那市民の会」はリニア中央新幹線建設計画の中心線測量の住民了解に関する事項など7項目について要望書を提出していましたが、このほど回答があり9月23日、恵那市基盤整備部リニアまちづくりチーム、市民福祉部市民環境課と懇談しました。

 「恵那市としての対策委員会の設置要望」については「今後リニア軌道の計画が明らかになってくると地域への具体的な説明・協議が必要になってくるので、各地域の対策委員会と取り組んでいく」とし、「市全体の問題についても進捗状況を見ながら各対策委員会と協議する」とするのみで、文章上では恵那市全体の対策委員会設置については認めていません。
 「全くその意思がないのか」との問いに対して、「議会特別委員会で、複数の委員からの提起もあり、全く無い、というわけではない」との回答で、次期市長の意向がポイントと受け止めました。

議会リニア対策特別委員会で意思統一

 27日に開かれた、議会のリニア対策委員会では、市執行部から中心線測量の進捗状況や、大井町岡瀬沢地区の騒音対策についてのJR東海の検討状況、そして中電の変電所環境調査などの報告がありました。
 恵那市としての対策委員会設置については、先に山梨県での視察から、特にその必要性を認識され、市長に設置を要望することになりました。
 この場に参加されていた可知市長は、その場合「恵那市としての意思」ともなることが必要になる旨の意見を示されていました。

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