活動日誌 − 活動報告明るい恵那水野のりみち

【17.01.28】日本共産党第27回大会に水野野功教氏が参加

歴史的瞬間に立ち会う

JCP恵那
 1月15日から18日まで、熱海市の共産党学習会館で開かれた日本共産党の党大会に、恵那市議の水野功教氏も岐阜県の代表に加わり参加しました。 
 「安倍自公政権とその補完勢力に、野党と市民の共闘が対決する、日本政治の新しい時代が始まった」と大会決議が規定する大会。岐阜県勢はこの日の大雪で新幹線100分遅れでしたが、民進党の安住淳代表代行、自由党の小澤一郎代表、社民党の吉田忠智党首、沖縄の風の糸数慶子代表の野党幹部の歴史的連帯のあいさつにギリギリ間に合いました。

 その中で、安住代表代行は「わが党と日本共産党の間には、今なお考え方に隔たりのある政策があることは事実です。安全保障、エネルギー、社会保障と負担のあり方などです。完全に一致することは難しいかもしれませんが、一つひとつのテーマについて両党が真摯(しんし)に話し合い、その考えを尊重しあえば、一定の幅のなかにこれらの政策を寄せあうことは可能だと私は確信しています。」との言葉に満場割れんばかりの拍手でした。
 

リニア問題について文書発言

大会決議には水野議員が文書で発言通告していた「リニア」の問題について「リニア新幹線建設計画中止し、国が鉄道をはじめ地方の公共交通を確保するために責任を果たすことを求める」と追記して補強されました。  

党規約第十九条 

党の最高機関は、党大会である。党大会は、中央委員会によって招集され、二年または三年のあいだに一回ひらく。特別な事情のもとでは、中央委員会の決定によって、党大会の招集を延期することができる。中央委員会は、党大会の招集日と議題をおそくとも三カ月前に全党に知らせる。

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