活動日誌 − 活動報告明るい恵那水野のりみち

【17.02.19】最近の東濃5市の新生児数が明らかに

なぜ恵那市だけ2割も減少?

JCP恵那
 12月議会、水野功教議員の一般質問で新生児の大幅減少が明らかになりました。水野議員は「それでは東濃5市の動向はどうなのか」と、当局にここ5年の動向を調べてもらいました。他市はすべて一桁台なのに恵那市だけダントツの2割以上の減少でした。28年11月まででは瑞浪市より少ない数字となっています。

「当事者である若者に相談し、意見を聞こう」と提案

「まさにことは重大。それなりに原因はあると思う。しっかりと分析しなければならない。それには当事者である『若者会議』のメンバーに早速集まっていただいて相談したら」と、担当する小林敏博市長公室長に提案しました。

具体的数値は「明るい恵那」御参照を

この4年間の東濃5市の年間出生児数は19日付のしんぶん赤旗に織り込んである「明るい恵那」に書かれていますが、平成24年度、恵那市は年間422人が27年度は331人で91人減の21%減。多治見市は72人、土岐市18人、瑞浪市13人、中津川市30人で、数パーセントの範囲。

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