活動日誌 − 活動報告水野のりみち

【17.03.9】リニア トンネル工事地域影響事前調査

瑞浪市議らと日吉町非常口

JCP恵那
リニア問題を考える恵那市市民の会は、3月9日、10日両日かけて、瑞浪市日吉町の非常口地域と恵那市のトンネルや半地下構造地域を、地質学者 徳竹真人まねいて現地踏査をしました。  

工事看板

隠れていたいのかどこにもリニアも、事業者のJR東海の文字はありません。

搬入予定量が「平方メートル」に一同「?」  

法違反の無許可行為で工事ストップしているコンベアー予定箇所 写真 2月12日

 

南垣外には巨岩など土石流痕

 

象岩

 

恵那市長島町乗越 中心杭 225k634m

はっきり「反対」と言わない限り同意されたものとして、中心線測量をしている。
この地域は地下15m程度。地盤沈下や地下水への影響、そして電磁波が不安。生活に不安。

「浅い地下トンネルには地権者には金がはいるのでは」という声もありました。「区分地上権をと言ってお金が少し払って権利を買う」ということですが、「そうなると、その土地を担保に銀行から金を借りようとしても、簡単にはいかなくなりますよ」と言うと、びっくりしていました。
このような重大な問題についてもJR東海はていねいに説明していません。問題です。  

阿木川の岩盤

  この上を橋梁で渡る計画。 地元では地下をトンネルで渡れば立ち退きしなくてもいいのに。納得できない。怒りの声。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)