活動日誌 − 活動報告明るい恵那水野のりみち

【17.03.19】恵那西部地域振興対策協議会が飯地、中野方のまちづくり現地視察

「新しい宝を発見」

JCP恵那
 恵那市西部の三郷町、武並町そして長島町久須見の自治連、森林組合、財産区などで構成する「西部地域振興協議会」が3月6日、マイクロバス2台42人で、自らの地域の課題解決の参考にと、まちづくり事業の先進地である飯地、中野方を視察しました。

 飯地町   有償運送 いいじ里山バス

いま高齢者外出がどこも課題になっています。
 飯地では、これまで恵那市の自主運行バスが、財政面、運転手確保が困難との理由で朝と晩しか走らなくなったため、昨年10月から飯地町内と河合バス停(恵那北中前)まで運行しています。
 料金は町内どこでも片道100円、河合まで300円、乗り継いで恵那駅までは500円で、予約制です。運転手は有償ボランティアです。

 

中野方   福祉支援 まめの木

 「不動の滝道の駅」などまちづくり団体活動の先進地である中野方町では、移譲された旧保育園を改修して、福祉活動の拠点「ふれあいセンターまめの木」に模様替え。当日も高齢者の居場所「まめくらクラブ」には20人近い方がにぎやかにゲームに夢中。ここでは「外出支援・おきもり」「学童保育」「育児一時預かり」「家事サポート」「お弁当宅配」 など福祉活動のほかに、「ふるさと学習」として県の重要指定文化財の「安江コレクション」の展示室も完成していました。 
 
 

木の駅プロジェクト

 間伐材を町の通貨に換える「笠周地域木の駅実行委員会」が運営する土場と検量場も視察しました。

 参加者は「しっかり勉強できた。新しい宝が発見できた。」など自らの地域に引き寄せて感想を語って見え参考になったようです。
 

 

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