活動日誌 − 明るい恵那

【17.09.10】共産党岐阜県委員会が予算要望 8月29日

水野、遠山市議 恵那市民の要求を訴える

JCP恵那8月29日、共産党岐阜県委員会は中川ゆう子県議、地方議員ら30人が参加し県庁で来年度予算に関する要望書(188項目)をもとに県当局と交渉しました。
 初めに高木光弘党書記長が挨拶で北朝鮮弾道ミサイルあっ者に抗議するとともに、米朝が無条件で話し合いのテーブルに着き、武力衝突にならないよう「対話による解決」を主張っし、また今年1月の岐阜県知事選挙候補者として県下を回り、全域から寄せられた「暮らしと福祉、教育を充実し、地域経済の応援を」という声に応えて欲しいと訴えました。 
 県の坂口総務部長が「たくさんの要望について、できるものについてはこれから編成する来年度予算に反映していきたい」と挨拶の後、各担当部署とやり取りしました。
 

JR東海リニア中心線測量は各地で問題あり、県も認める、

リニアについては、水野功教市議が地盤沈下などトンネル工事の安全の保証や、ウラン残土が出土した場合の安全対策、水枯渇、変電所・送電線からの電磁波の影響、残土処理など自然環境生活環境などの課題について、県や自治体は県民・県土の安全、環境を守るために努めることが任務であることを訴えました。
 市内長島町では中心線測量について、JR東海は地権者の同意も曖昧なまま杭を打ち、後日抗議されて杭を抜いています。同意を得た時の記録の公開を求めていますが、いまだこれに応えていません。これについて、県の課長は「このような意見はこの場だけでなくほかからも頂いている 今後もJRに対応を伝えていく。」と各地でJR東海の事業の進め方が問題になっていることを認めていました。

椿洞産廃問題に県の回答中川県議記者会見で語る

今回の大きいな成果は、長年の課題である岐阜市椿洞産廃対策について、県は「岐阜市の回答があれば県はすぐ対応できる」と回答したことです。交渉が終わって記者会見した中川ゆうこ県議からはなされました。翌日の中日新聞で報道されました。  

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