活動日誌 − 活動報告水野のりみち

【17.10.24】恵那ロータリークラブで党綱領について話す

貴重な時間をいただきました

JCP恵那
 今年夏に新しく恵那ロータリークラブ会長になられた阿部伸一郎氏から「日本共産党が政権を取ったら日本はこんなに素晴らしい国になる」をテーマに話してほしい、にとの要請があり、思わぬことでびっくりしましたが、せっかくのチャンスだからと24日、大井町の「クラブいち川」で話させていただきました。
ロータリークラブと言えば、地域で親善と平和に寄与することを目的にされる事業主の集まりです。
 突然衆議院選挙がはいり、話準備も十分ではありませんでしたが、初めにこちらから30分はなし、その後1時間半、皆さんからの質問に答えるものでした。

      あいさつする遠山議員   

「党首はどのようにして選ばれるか」など質問続出

 テーマに対応するには、共産党綱領の4、「民主主義革命と民主連合政府」の項がよいと思い、時間もないところから、この部分について話しました。
 質問では 高齢の経営者らからは「憲法9条について野坂参三元議長は反対していたではないか」「共産党の党首はどのように選ばれるのか」など、若い人からは「リベラルは自由であるはずだが、共産党の民主集中制はトップダウンであり、リベラルとは違うのではないか」などの質問もありました。
 ご質問の内容から学生時代など若い時に共産党に関心を持った経験があるような方も幾人かおられたようです。
 「党の文書の説明ではなく水野さんの意見が聞きたかったのに」との注文もありました。当日答えられなかったことについては後日返事をすることとしました。
すべてに十分応えることはできなかったですが、地域経済の幹部の皆さん方が党にたいしてどのようなことに関心を持たれ、疑問に思っておられるのか分かりました。

常任幹部会の「総選挙の結果について」に関して

 24日赤旗に記載されていた、共産党中央委員会常任幹部会のコメントには、「共産党を丸ごと知ってもらうことを今後強めること」が強調されていました。なかなか丸ごと知っていただくことは難しいですが、興味を持って参加された方が多くあり、いずれにしても貴重な体験でした。

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