活動日誌 − 明るい恵那

【17.10.28】えな環境フェア

自然保護団体や企業など35団体が出展

JCP恵那
10月28日台風22号の影響で雨模様の中を、恵那市役所前の市民会館を中心に第11回の環境フェアが開催されました。
 今回は恵那市の面積の8割を占める森について取り上げ「森を通じて環境を体感しよう」をテーマに企画され、会場入り口通路やメインスペースには、「森」をイメージされた造作物が展示されていました。
 観光でも恵那市の良さは自然。これを守り続けなければなりません。
 

雨のなか1700人が来場

 「水・河川」に阿木川ダム、東海バイオなど6、「森・植物」に笠置山登ろう会、恵那シデコブシ保存会など14、「ゴミ・3R」には市民エコ会議など4、「生活」にはリニア問題を考える会など6、地球・エネルギーにさよなら原発恵那の会など5のブース・コーナーで展示されていました。  

中津川市民だが・・

リニア問題を考える恵那市民の会では、自分たちで沿線で起きている環境問題を取材し、映像で説明されていました。中津川の方が「付近を通るというがちっとも説明がない」とこぼして行かれたようです。

 

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