活動日誌 − 活動報告明るい恵那

【18.02.4】質問力から議会力へ 東濃5市の議員 一般質問について学ぶ

東濃飛騨市議会議長会 東濃ブロック研修会

JCP恵那
 年一回、東濃飛騨市議会東濃ブロックの市会議員が集まって勉強する研修会が今年は1月26日、瑞浪市で開かれ100名近い議員と、龍谷大学政策学部の土山希美枝教授の講義を受けました。
 テーマは「議会の華」と言われる一般質問について、その役割とその価値を高め政策に生かすことを主命題として話されましたが、問題の捉え方、視点の置き方、課題の整理など多くのヒントも得られ大変参考になりました。そのさわりを紹介します。

課題は無限 されど資源は無限 

政策には「あらかじめ分かっている正解」はない。正解があるなら、議論は時間の無駄。だが正解がない中で「自らの決断」をせねばならず、自治体としてのその権限は最終的には議会にある。

・自治体の〈政策・制度〉の制御に責任ある政策主体としてかかわる「政策議会」に社会にある多様な意見を公開のヒロバで議論し、集約し決定する。

 他に、「一般質問は事実-分析-主張で構成される」→市内で発生している事実で行政と情報を共有し、その事実を分析した自らの見解を述べ、そして主張=言いたいことを述べる。
 そのほかいくつか参考にしたいことがありました。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)