活動日誌 − 活動報告明るい恵那水野のりみち

【18.05.27】 熊森協会岐阜支部の皆さんがリニア現場を視察

凄まじいもの、原発と同様では?

JCP恵那
 「クマの棲める豊かな森を残すために」と全国各地で活動している自然保護団体の日本熊森協会岐阜支部のみなさん約20人が、瑞浪市南垣外非常口では地域の代表者から騒音など、中津川市山口の非常口工事現場、車両基地予定地、坂本の岐阜県駅、そして騒音対策についてJR東海が住民の要求を理解しないため、工事計画の前提となる中心線測量にいまだ取り掛かれない、恵那市大井町岡瀬沢地区、下水道の普及計画も待っていた矢先、突然のリニア計画の巨大な半地下構造の遮蔽物によって集落が分断され、生活道路や排水路なども含め、騒音・振動、そして電磁波などの問題でどのようなまちになるのか見通しが立たない野尻・野畑地域など沿線予定地を、岐阜県民ネット事務局のスタッフの案内で視察されました。
 自然保護に関心の高い方々ということもありましたが、特に瑞浪・南垣外非常口の空中コンベアは強烈に感じられたようです。皆さん熱心にスタッフの説明を聞いていました。
 「反対する人だけでなく、認める方も含めて自然を守る運動、監視する運動は粘り強く続けなければならないですね」と当日代表の方は話されていました。

 岡瀬沢地域が見える丘で恵那市民の会のスタッフから説明を聞くみなさん  

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