活動日誌 − 活動報告明るい恵那

【18.06.10】落合恵子さん講演会に700人余

安保法制の廃止と立憲主義の回復を求めるオール岐阜5区市民の会主催

JCP恵那
 6月10日、恵那文化センターに、いまの安倍政権の非民主的な政権運営を心配する東濃5市の700人余が集まり、全国を元気に飛び回っている落合恵子さん(NHKラジオ落合恵子の絵本の時間などで活躍)から、元気をもらいました。
 今の安倍政権について
○社会が戦前の道を歩み始めた今、命を守るためにお金を使えなくなっていく国(=「戦後レジュームからの脱却」)○支配者はつねに「仮想敵」をつくることで国民のこころを操作できる。(=国政の失敗に目を向けさせない)
○テレビは笑い・差別の番組ばかり、これからの2年間は「オリンピック」で民心操作
などたくさんのフレーズが届けられました。そして「多くのおもな年齢層の参加者の残りの時間、思い切って弾けて生きてみませんか!」と訴えていました。


岐阜県5区市民の会

岐阜県5区市民の会は次の衆議院選挙で「日本会議国会議員懇談会会長」である古屋圭司氏に代わって国会議員を送り出そうとしている市民団体です。この日開会あいさつは多治見の井上敏夫さんが、閉会は中津川市の梅村薫さんがあいさつされました。「いずれにしても岐阜5区の役割は大きい。」と強調されました。
 

たくさんの参加者アンケート

この種の集会では恒例になっている参加者アンケートには主宰者達も驚くほどの数が集まったようで、今後、運動が発展していく事が想定される」との声もありました。

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