活動日誌 − 活動報告明るい恵那

【18.06.17】今年も共産党恵那市委員会が市民アンケート

働き口はそこそこあるが・」など切実な声が

JCP恵那
日本共産党恵那市委員会は市民アンケートを始めました。
 一昨年春にも取り組み、皆さんから寄せられたご意見を力にその秋の市議選もがんばりました。国民健康保険料の引き下げや学童保育の充実など、皆さんと一緒になって取組みましたが、今年も6月初めから新聞折り込みを開始しています。

時給制や契約社員ばかり 将来不安

早速多くの回答が寄せられています。40代の非正規の男性からは「自衛隊は必要だが戦争は反対」「原子力発電に依存しない」「時給制(パート)ではなく、月給(正社員)としての働き口の確保を」。そしてご意見として「働き口はそこそこあるが、時給制や契約社員ばかりで正社員が少ない。収入も少なく結婚もできないし、物も買えない。車や家などとても買えない」と問題点をまとめられています。

恵那市の経済発展のためには恵那峡の整備を

先に公表された恵那市の29年市民意識調査でも、「はたらく環境が良い」と答えた人が、恵那市の総合計画では当初の48・6%から毎年0・5ポイントずつ上昇する計画だったものが、28年の48・4%から42・9%に下がっており、逆になっていましたが、この方のご意見はまさに恵那市の課題を立証されています。またこの方は 恵那市の経済発展のためには「恵那峡の散策路、駐車場、売店などの施設、冬場の活用方法」との提案もされています。
 

県政、国政へ届けるために

共産党恵那市委員会は新聞折り込みだけでなく、各地域の活動として市民の皆さんにアンケート用紙をお渡しして皆さんの子育てや暮らしの思いや市政、国政への願いをお聞きする活動に取り組んでいます。そして要望は、恵那市政はもちろん、岐阜県政に、そして国政に皆さんと一緒になって届けてまいります。
 水野市議は「岐阜県政には8月末に、国政はその後に。そして恵那市政にはいつでも対応しなければいけないが、来年度予算に反映できるよう、10月頃に懇談の場をセットしたい。」と語っています。

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