活動日誌 − 明るい恵那水野のりみち

【18.7.01】恵那の郊外はどこへ行っても太陽光発電

条例案9月議会に提案

JCP恵那
いま市内各地で「原発より安全な自然エネルギー」として太陽光発電施設の建設計画が持ち上がっています。すでに集落周辺に乱立しているうえに新たに何カ所か計画され、地元説明もされている地域や、巨大な規模の計画に恵那市に「建議書」を提出した地域もあります。 
 6月26日に開かれた恵那市議会全員協議会で市都市住宅課から懸案の「条例制定」の協議状況について報告がありました。
 

検討状況 市議会全員協議会で説明

5月31日に開いた第2回検討委員会では、「条例に反映すべき事項」について「適用の範囲」「設置が適当でない区域」「地元同意」「標識の掲示」「事業主変更届」「事業終了後の撤去・処分」「離隔の設置」を確認したのち、提示された条例・規則案について協議しました。
 第3回は6月28日に開き、案を確定し、7月3日から17日までパブリックコメントを実施し市民の意見をきき、
9月市議会に提案する予定です。


武並町藤地区 国道418号両側に次々と。ここでは電波障害もあるようです。

 

笠置中学校「平和台」跡地 グランドも校舎も今は

 

 

笠置町姫栗 寺田渡し記念碑前に

 

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