活動日誌 − 活動報告明るい恵那水野のりみち

【18.07.15】太陽光施設開発業者が地域で説明会

他の業者に譲渡する際には地元自治会立ち会いを認める

JCP恵那
 7月5日、笠置で現在進められている太陽光発電施設建設計画について、用地を見つけそれを開発して施設建設業者に売却する、土地開発業者の説明会が地域役員さんのご尽力で設定され、地域の皆さんの要請でそれに参加してきました。この業者の方から太陽光発電業界の実態なども含め計画内容が話され、住民の皆さんから計画について多くの問題点が指摘されていました。
 ここの自然環境がいいからと、空家を入手された都会の方お二人も参加され、その家が太陽光パネルに囲まれてしまうなど、とても納得できない実態が明らかになりました。
 話し合いの最後に、「開発業者が建設業者に売り渡す際には、地元自治会の要望を売買契約に書き込むこと」、「その売買契約には地元自治会代表の立ち会いを認めること」、「現在は行政から回答があるまで作業は進められないが、次のステップに進む場合には、今日のような説明会を開くこと」など確認されました。

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