活動日誌 − 明るい恵那

【18.08.12】普通教室への空調(冷房)設置

 新日本婦人の会が市長、教育長に要請

JCP恵那
恵那市内でも39度(6日、長島町久須見越高県道白川線)など最近の猛暑は異常です。
 全国的組織である新日本婦人の会の恵那支部(支部長 鵜飼登紀子さん)は7日、恵那市役所に出向き、子どもたちの安全に配慮し特に学校生活での環境対策を求める要請文を市長、教育長に提出されました。

要請文

(前略)
恵那市のお母さんからも、「学校から電話があり迎えに行った」「迎えに行ったら、保健室で数人が休んでいた」「学校はエアコンがないから熱中症が心配」などの声を聞きました。

この酷暑を「災害」ととらえ、子どもたちの生命と健康を守るためにも以下を強く求めます。

         <要請事項>

1、児童、生徒の生命と健康を守るため、普通教室への空調(冷房)設置を急ぎ実現してください。

1、炎天下での野外活動や体育の授業などは生命と健康優先で対処してください。              
                         以 上

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