活動日誌 − 活動報告明るい恵那水野のりみち

【18.09.9】共産党岐阜県下の議員団が来年度予算交渉

中川裕子県議のもと、子育て支援など165項目

JCP恵那
8月29日、日本共産党岐阜県議員団は中川裕子県議の案内で来年度岐阜県予算編成に向けて県民要望実現に向けて県当局と交渉しました。
 9月議会の日程との関係もあり限られた参加者でしたが、リニア、太陽光発電、若者市外流出対策、全国一律最低賃金など地方都市にとって重要課題165項目について、朝9時から夕方5時過ぎまで問題の認識を質すとともに要求実現を熱心に訴えていました。

高校生にワークルールブックの配布を

水野功教恵那市議が6月恵那市議会で取り上げた、全国一律最賃制の重要性は当局も認識されており、国へ要望が出されているようでした。アルバイト高校生がブラックバイトにならないように、全高校生にワークルールブックの配布を提案したところ、岐阜県では現在高校3年生に卒業後の問題として配布しているようですが、必要ならば増刷も考えると回答され、高1にも配布することを理解していただきました。

リニア電磁波の環境基準 県もJRと同じか

リニア中央新幹線の問題は、計画が進むにつれ問題が顕在化していますが、この日も木下律子中津川市議が、山口非常口からの汚染残土仮置き場計画は、汚染水が上水道(県営水道)に流入する心配があり、撤回するよう強く主張されました。(恵那市の上水道も同じ水源ですが、恵那市の意見は聞いているのでしょうか。不安です。)
リニアの電磁波の問題については、この日も岐阜県はJR東海の言い分をそのまま「大丈夫と言っている」と伝聞のみでした。それについて水野議員が「それでは岐阜県はJR東海と同じように、リニアの電磁波は安全であるという認識か?」との質問には「そうです」とは答えず、まともな答弁はされなかったようです。

ほかに恵那市からは、就学支援、国保上矢作病院の医師確保、太陽光発電開発、県誘致企業の労働条件の定期調査の実施、教職員増員の要請などがありました。
回答の詳細については、後日中川県議の方からSNSでアップされるようです。お問い合わせがあれば、共産党恵那市議団で対応されます。

県土整備部 恵那市分 文書回答

1、県道66号 恵那市三郷町佐々良木から瑞浪市境までの歩道計画について
質問1 平成30年度の計画はどこまでか。 
 答 平成27年度に事業化し、平成29年度に用地取得に着手。30年度も引き続き用地取得を進める。
質問2 完成予定年度はいつか。
 答 工区の延長距離が約1・0劼板垢い燭瓠完了予定年度は未定。

2、国道418号笠置町河合栃久保から武並橋の間、木曽川側に道路が陥没しています。早急に復旧工事を。
 答 必要な区間は今年6月に実施済みです。

国道陥没 たしかに道は平たんになったが

道路陥没は今年5月の連休時に確認し、7月、県当局に通告していたものですが、岐阜県のこの回答を受けて早速帰って現地を確認したところ、道路は平坦になっているが、写真のようにガードレールが沈み込んだまま。
「安全上も問題では」と、9月3日、恵那土木事務所を訪問。改善を要請したところ、「すぐに対応したい」との返事がありました。 
  やれやれ。  

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