活動日誌 − 活動報告明るい恵那水野のりみち

【18.10.28】公開学習会 「子どもの貧困と食格差」

講演と意見交換の会 市福祉センターで

JCP恵那
 20日午後、恵那福祉センターで「こどもの貧困と食格差」について地元出身の可知悠子北里大学医学部公衆衛生学講師の講演と、市民ボランティア団体のパネルディスカッションのつどいが開かれました。
 会場いっぱいの70人もの参加で、関係者の努力とともに、関心の深さが改めて認識される企画でした。
講演のあと、子どもの「食」の問題にかかわって活動されている市内の3つの市民団体役員・個人、そして市役所担当課、学校の養護教諭が加わってパネルデスカッション。会場から民生委員も活動体験など積極的な発言があり、関心の高さ、市民の思いが伝わる会でした。
 

恵那市の行政も参加

なかなか見えにくい問題ですが、可知講師の講演から子どもたちを取り巻く環境について、科学的にデータによって知ることができたこと、恵那市の現状についても行政の取り組み、学校現場の声、市民ボランティアさんから、子どもたちの様子を知ることができました。また参加者の意見もポストイット(付せん)で集約されていたことなど、今後の恵那市での運動にとって、意義のある会となったようです。

 

また、ふるさと恵那市でお力を

講師の可知さんは恵那市主神です。これからも恵那市の子育てだけでなく、明るい恵那市づくりにお力をよろしく。

可知講師の経歴    https://researchmap.jp/katti/
2018年4月 現在北里大学 医学部公衆衛生学 講師
2018年4月 首都大学東京 客員准教授
2016年4月 国立成育医療研究センター
      社会医学研究部 共同研究員
2016年4月 文京学院大学 保健医療技術学部 非常勤講師(疫学)
2013年4月 博慈会高等看護学院 非常勤講師(公衆衛生学)
 

特報 恵那市、就学援助入学前に支給すると発表  

 この公開学習の席で恵那市の課長補佐が、就学援助について来年の一年生から小中とも入学式前に支給出来ることにすると、明言しました。
遠山議員が議会の一般質問で強く迫っていました。




 

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