活動日誌 − 活動報告

【18.10.29】岐阜県委員会の来年度予算政府交渉に参加

高木みつひろ参議院岐阜候補とともに

JCP恵那
 岐阜県の来年度予算政府交渉に参加しました。
盛りだくさんの要求で、朝10時から夕方5時過ぎまでみっちり交渉しました。
   

館林辰郎瑞浪市議、木下律子中津川市議、中川裕子岐阜県議 武田良介参院議員、本村のぶ子衆院議員、しまづ幸広元衆議院議員も

リニアについて

 リニアについてもいくつか問題点が明らかになりました。
 JR東海のリニア発生土(残土)のうち、重金属などが含まれていて埋め立てに使えない土の処分用地を瑞浪市内に予定していることが、瑞浪市議から告発がありました。この事実について国交省のこの日の担当者は何も知らない様子。ウラン含有土壌が出たらどうするのか問題にされているのに監督官庁のこの対応は重大な問題です。
 恵那市の問題として提起していた、永田ランプなど恵那市内の残土運搬道路の問題についてJR東海は、昨年自治会の役員会で説明し、理解してもらって計画している」とのことでしたが、当の長島町永田区の区長さんも、「まだ回答がない。JR東海は工事事業者が決まったらそちらから説明すると言っている。」と24日の恵那市長と語る会で小坂市長に善処を要請され、市長も「地元の意見を集めてJR東海、県、国に申していく」と応えられていたもの。

F韻犬、乗越地区の15m程度の浅い土かぶり地域でのトンネル工事も、「各地で実施している先導工法で行うので、大丈夫です」と全くJR東海のいいなり。
国がこのような情報収集状況とすれば、リニア計画は本当に不安です。

づ甜波の問題では、「JR東海は山梨実験線では5,6両でのテストデータ、本番16両でのデータを示すべきだ」との指摘に対して、「電磁波=磁界は5.6両でも16両でも変わらない。これでいいのです」と断定。初めて聞く言葉に、「え!」 後日資料をいただくことに。
 いずれにしても、このような自然を冒涜するたくらみは絶対認められません。  

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