活動日誌 − 活動報告明るい恵那ほっとコーナー

【18.12.2】共産党市委員会が来年度予算について恵那市と懇談

就学援助支給 入学前に改善

JCP恵那11月16日、共産党恵那市委員会は、市民アンケートや党支部を通じて市民の皆さんから寄せられたご意見をもとにまとめた来年度予算要望について、恵那市当局と懇談しました。忙しい中を部・課長さんが時間を割いて対応していただきました。

 就学援助支給 入学前に改善 

「就学援助について入学前から対応できるようにいま、受付事務を進めている」とか、子育て世代からの公園整備の要望について「ニーズ調査を予定している」、恵那病院バスを沿線の久須見地域の自治会集会所で停めてほしいとの要望について「前向きに検討する」などの回答がありました。
 障害者雇用についていま国のずさんな対応が問題になっています。恵那市は基準はクリア―していますが募集要綱の表現に問題があったことについて、総務部長がお詫びしました。
 リニア残土運搬、大井町恵那峡線から恵那病院行、長島町大井町の高台にある住宅団地への交通手段などについては、今後も引き続いて交渉することになりました。

「お礼を言いたい」

参加された女性から「大井町本町付近の『中山道石畳み』は、でこぼこで躓いて歩きにくかったが、平面に直していただいてありがとうございました」とお礼の言葉もあり、これには担当の建設課長も「これまで叱られることはあっても、お礼を言われたのは初めてです」と恐縮していました。

その他の要望から

○停電の際、原因、復旧の見通し、など情報を防災無線で伝えてほしい。
○おさしま二葉こども園の通園路の改善を。
○高校生の通学費支援を。
○岩村・山上地区通学路の歩道の確保を
○国民健康保険料の引き下げを。
○特別養護老人ホームの増床を。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)