活動日誌 − 活動報告明るい恵那水野のりみち

島津幸広共産党元衆院議員、リニア瑞浪・日吉工事現場を視察

恵那年金者組合に同行

JCP恵那
3月5日恵那年金者組合の皆さんに同行し、南垣外の住民から各種の問題を直接聞かせて頂きました。
 

ベルトコンベアに驚嘆!

 

村社 水の神様

 

恵那方面は花崗岩が出る

日吉非常口から恵那方面は花崗岩地帯。ダイナマイトで崩し、破砕した大きな砕石が約2kmのベルトコンベアで最上部まで運ばれて、それをダンプで山沿いまで運んでいます。この土地は先人が開墾しした貴重な桑畑や田んぼでしたが、昨年恵那市議会の視察時、建設業者の説明によれば、耕作放棄地となり地目を山地に切り替えたそのタイミングで処分場とすることができたようです。
 地権者から借り上げ、埋め立てが終われば、地権者に返すことになっており、どのように利用されるかまだ決まっていないようです。  

重金属含有残土埋め立て候補地

リニア沿線、特に瑞浪日吉非常口から名古屋方面は、ウラン含有残土が出てくる心配があるといわれています。どこに仮置きし、どのように環境に影響を与えないように最終処分するのか、最終処分地はどこにするのか、国は事業者のJR東海から事前に届けさせ、それについて精査し、住民の納得が得られてから事業認可すべきであった。
 今からでも、その手続きを取るべきです。  

 

残土埋め立て関係工事も日吉と同じ業者

瑞浪・日吉の帰りに三郷町野井の埋め立て候補地に立ち寄りました。JR東海はまだ「候補地」としか言わないが、埋め立て用地への進入路工事を、同じ青協建設がとりかかっています。  

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