活動日誌 − 活動報告水野のりみち

【19.03.16】河川敷に重金属含有の残土を山積み

リニア山口非常口下島地区

JCP恵那
木曽川河川敷に整備が進む、リニア中央新幹線山口非常口の下島発生土仮置き場の建設現場、面積14・4hr。ヒ素など重金属を含んだ「要対策土」を仮置きするもの。使用済み後は地権者に返すためなのか左側黒色部分は田んぼの耕土置き場です。この下流には岐阜県営水道の取水口があります。県のリニア推進事務所は「浸み出さないように対応を求めている」と言っていますが、しかし洪水時は耐えられないと思います。

 

残土運搬道路のばい煙、ホコリ等健康被害が心配

ゼネコンの鹿島、国土開発、吉川JVが請け負う非常口ヤードからは、チェック後安全という残土を中津川市福岡の残土処分場までダンプで運び出されていました。 市民のグループはダンプ通行沿線で排気ガスをチェックされていますが、すでに兆候が出ているようです。  

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