市政の動き − お知らせ遠山信子

【11.06.13】6月議会一般質問 今日 二人とも

防災関係の質問集中

JCP恵那
一般質問は13、14の両日ですが、テーマは防災に集中しています。12人中、8人が取り上げそれぞれの面から切り込んでいます。防災担当部門は大変のようでした。

膨張する恵那市財政に警告

 13日の5番目に登壇した水野議員は、財政問題と、原発廃止、危険な電源立地交付金返上と防災に絡め「消防北分署」を取り上げました。
 今恵那市は「有利な合併特例債」を使ってまちづくり交付金事業などが進められていますが、市民から無駄遣いが指摘されており、今年発表した長期財政見通しでは平成26年度予算が299億円で合併時の新市建設計画244億円に比べ50億円、20%も増えていること、財政指標である実質公債費比率も10年後には警戒ラインの18%近くにまでになることを警告し、あくまでも合併特例債は借金であり、事業のチェックを要求しました。
 総合計画後期計画事業の明細の公開と、大震災後の国の交付税の想定から内容の見直しを要求しました。事業ごとの金額はこの秋に公開すると言いましたが、3番目に登壇した纐纈満議員が歳入について、決算カードを使って東濃5市を比較して膨張している財政を警告しました。
なお、2番目に登壇した勝議員が、まちづくり交付金事業の内容を詰める中で、事業計画の問題がクローズアップされ、まるでシナリオに沿って議会が行政を追求したようでした。
 

ダム、ため池の安全性を追求

 今日最後の鈴木議員は市街地・住宅地の上にあるため池やダムの安全性、防災対策を聞きました。ダムについては試行として試験放流をすること、ため池については、灌漑にしない時期には、水位を下げることを指導すると答弁しました。

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