市政の動き − 議会・政策・見解水野のりみち遠山信子

【13.03.22】3月議会 終わる

市民の暮らしを守る防波堤になってほしい と反対討論

JCP恵那
 2月28日から始まった3月議会は22日閉会しました。
 最終日は各常任委員会に付託されていた議案について委員長報告があり、水野議員は自分の委員会ではない、市民福祉、産業環境の各委員長に議案の審議内容などを質問し確認していました。
 一般会計当初予算について、国の大盤振る舞いと合併特例債に依存したまちづくり優先で、個人住民税の低下、準要保護児童・生徒の大幅増加など市民の厳しい暮らしには配慮されなていない予算であると指摘し、そしてねずみ一匹で日本中が震撼したフクシマ、その原発から「原発マネーである電源立地交付金3億円余で消防士や保育士の賃金をまかなうことは、耐えられない」として反対討論しました。  

国保料12.8%の引上げは認められない

 遠山議員は、国保料負担増の原因は、国の負担引下げにあると指摘して、国保料の大幅引き上げについて反対の討論をしました。  

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