市政の動き − 議会・政策・見解

【13.09.13】11月に原発マネー関係自治体会議

決算特別委員会で判明

JCP恵那
 昨日終わった決算審査特別委員会では、いくつかの問題が明らかになりました。
特に重要と思われることは、原発の核廃棄物地層処分場の候補地に関する心配についてです。
 恵那市は、瑞浪市にある超深地層研究所に隣接した自治体ということで、年間3億円余も電源立地交付金を受取っており、市民はいずれ予定地にされるのではないかと心配しています。
 これまで候補地選定は、地方自治体の意思表示を待っていましたが、どこも出て来ないので、今年になって、国主導で候補地選びを検討することし、関係の委員会が3年ぶりに動き出しました。(6月議会一般質問 明るい恵那で報告)
 11日の決算委員会で何らかの変化はないのか確認したところ、「11月20日に中部経済産業局主催で(福井県かも含めた)中部電源地域振興連絡会議の開催通知があり、何らかの説明があると思われる」との回答がありました。

 今日の「さよなら原発」の集会で報告しましたが、皆さんから「いよいよきたか」と不安の声が上がりました。

恵那市にとって原発は決して他人ごとではありません。

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