市政の動き − 議会・政策・見解遠山信子水野のりみち

【15.05.25】恵那市議会に請願書提出

安保法制」諸法案取り下げの意見書を

JCP恵那
 いま全国で、安倍政権が、米国が世界で起すあらゆる戦争に自衛隊が参戦・軍事支援する「戦争法案」(安全保障関連法案)を国会に提出したのに対して、これに反対する世論と運動が広がっています。

「戦争はいやだ!平和がいちばん!恵那市民の会」が5月20日、恵那市議会に関連法案の取り下げを求める意見書を国にあげるよう「恵那9条の会」や「全日本年金者組合恵那支部」「新日本婦人の会恵那支部」など13団体の賛同署名を添えて請願書を提出しました。
 6月議会は2日から始まりますが、11日10時から開らく総務文教委員会で審議されます。

街頭から声の訴え

恵那市では、14日夕方、共産党恵那市委員会が恵那駅前での街頭演説会に続き16日には大井町・長島町の市街地を、23日は長島町の住宅地を市議会議員と一緒に、24日には午前中は恵南地域、午後は大井町や東野の町かどで複数の地域支部の皆さんが宣伝カーやハンドマイクから訴えました。
長島町永田地域では、82歳のご婦人が自らの体験を交え「殺し、殺されるのが戦争です。戦争立法はぜったい許せません。みなさん、一緒に戦争立法反対の声を上げましょう」と訴えていました。

各戸を回って署名も

各地、各場所で署名活動が進んでいます。水野功教市議によると21日、「フリーマーケットひまわり」での相談所活動では「安倍政権は社会保障を削って格差を拡大させ、貧しいものを軍隊に送るように、アメリカの真似をしようとしている。」と言って戦争立法反対の署名をされた女性もみえたようです。皆さん本当に心配されています。

6月14日に市街地パレードも

戦争立法反対 撤回せよ 

市民グループ「戦争はイヤだ!平和がいちばん」は、世界に誇る平和憲法を蹂躙する「戦争立法」に反対する集会と市街地パレードが計画されています。

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