市政の動き − お知らせ

【16.08.28】9月1日から恵那市議会9月議会

補正予算は16億2500万円

JCP恵那
9月1日から30日まで恵那市議会9月議会が始まりますが、8月23日午後、議会全員協議会が開かれ、提出予定議案と当面している課題について説明がありました。
 9月議会は前年度の決算についてそれを認定するという重要な任務があり、9月15、16日に決算審査特別委員会を開いて審議されました。
 昨年、多くの市民から「急がないで」と1万を超える署名の声を押し切って、県下の先陣を切って導入された幼保連携型認定こども園の運営や、南中学校統合について市民の声の聞き方などについても、税金を使った仕事が市民の福祉向上の目的にかなっているか、議会の任務として十分吟味しなければなりません。

リニア基金2億、公共施設整備基金5億3千万
積み増し 財源は27年度決算剰余金から

 27年度一般会計決算では、約15億円の黒字となっており、その中から、補正予算でリニアのまちづくり基金に2億円(昨年3億円)、統合南中学校など公共施設建設のための基金にと5億3千万円を積み増しします。

新長島こども園建設関係に補正2億1千万円

補正予算にはヒ素の汚染土地の上に計画したとして6月議会で遠山信子議員が取り上げた、新長島こども園の建設関係予算の補正として、用地購入費1億2千万円、汚染土壌排出と用地の整地に約1億9千万及び付近の道路交通安全対策に約2千万計上されています。
 この問題を調査している共産党議員団は、土壌調査の結果が監督官庁である岐阜県に正しく提出されているかどうか遠山議員が質問。水野功教議員は1日の本会議で回答するよう強く求めました。

27年度決算 一般会計 歳入310億4427万円 歳出295億4537万円 差引14億9890万円の黒字

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