市政の動き − 議会・政策・見解水野のりみち

【17.03.31】笠周地域の消防救急体制 「対応策を検討する」

3月議会 委員会で前向きな答弁

JCP恵那
「消防北分署計画」は財政難を理由に見送られてきました。飯地町では救急車を呼んでから病院に到着するのに70分もかかる現状に「命の格差の是正を」と、一貫して訴えてきた共産党の水野功教議員は、3月1日に開かれた総務文教委員会の29年度予算審議でこの問題を取り上げました。
 この日消防総務課長は「予算書には位置付けてはいないが、総合計画の中の、『署所の適正配置の検討事業』で救急体制及び消防体制について検討し、笠周地域の救急の現状の問題点の検討を行っていく」と、前向きな答弁でした。
 
 消防長ら職員もかねてから課題として位置付けていましたが、小坂新市長の意向もあり画期的な答弁でした。  

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