市政の動き − 議会・政策・見解

【17.04.2】4月からこども園保育サービス改善

保育料7階層を9階層に細分化など

JCP恵那
 全市一斉認定こども園強行実施や汚染土壌を残したまま新こども園の建設計画など、恵那市の子育て政策がとかく問題にされている中、この4月から保育料や開園時間など保護者負担軽減化の要求に応える政策を打ち出しました。

 保育料の一部見直し

 《国の制度改正》 
○市民税非課税世帯の保育料無償化
○ひとり親世帯等の負担軽減措置の拡充
 
《恵那市の制度改正》
○保育料階層の細分化 (第4階層・第5階層の細分化)
○幼保・保育コースの短時間認定保育料引き下げ
○幼児コースのひとり親世帯等の給食費軽減
(幼児コースの市民税非課税世帯及びひとり親世帯のうち、 市民税所得割額77,101円未満の世帯について給食 費を無償に

 開園時間の統一

 すべてのこども園開園時間 7時半から19時に
        (城ヶ丘こども園のみ19時半まで)

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