市政の動き − 議会予定

【17.05.28】恵那市議会6月議会 6月1日から

長島新こども園建設契約など14議案予定

JCP恵那
恵那市議会6月議会は1日から29日まで開かれます。
 23日に全員協議会が開かれ提出予定議案の説明がありました。
 今議会には国の制度改正に伴う市税条例改正のほか、明智の老健ひまわりを市立恵那病院と同じ経営者の、地域医療振興協会を指定管理者にすること、高額なため議会の承認が必要な契約3件などが予定されています。

こども園交通安全対策工事などは調整中

このうち、市民の間から「異議あり」と言われている、長島小学校わき永田川沿岸に計画されている(仮称)新こども園の建設工事(建築工事)は、予定価格7億4291万400円で24日に入札が開札されます。木造2階建 延べ床面積
約2200屬如工期は契約締結日から来年10月末まで。予算は今年度と来年度で計上の計画です。予定地については通園時の交通安全についても地元や保護者から意見がありますがその対策工事は今後になるようです。
 ヒ素など重金属を残したままの工事について、現在、土壌汚染対策法に基づき岐阜県の環境課へお伺いを立てています。
恵那市はヒ素のある土地をヒ素対策に必要な経費を値引きしてヒ素付きのまま購入しています。ヒ素対策費用がこの値引き範囲で収まるのかは、まだわからないようです。

「はたらく」政策の重点事業 2題

ビジネスサポートセンター
6月補正予算には、国の「地方創生推進交付金」を活用して、ビジネスに関する相談窓口として大井中央通りの「靴のアメリカヤ」さん跡に「恵那くらしビジネスサポートセンター」を新設するために1080万円が予定されています。
運営体制について、6月に立ち上げる「恵那ビジネスサポートセンター運営協議会」と「恵那暮らしサポートセンター運営協議会」との共同で運営し、そのスタッフは5名で新たにひとりオーソリティのセンター長を募集するようです。

市産業振興会議
社会情勢の激変の中「恵那市を経営していくには改めて市内産業を見直し産業振興の取り組みを行っていく必要がある。・・・・」とのテーマで来年3月に「恵那市産業振興ビジョン」を策定することを目標として、商業・工業・観光業・農業・林業、金融機関、商工会議所、商工会、行政機関の各代表、学識経験者で組織する、恵那市産業振興会議を設置することを明らかにしました。

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