市政の動き − 議会・政策・見解

【17.09.14】こども園についてやっとアンケートとる 決算委員会で回答

保護者と保育士と2パターンで

JCP恵那
不安いっぱいで、「あわてて導入しないで。待ってください」という1万を超える署名の声も聞かず2015年度から強引に導入した幼保連携型認定こども園。その後も多くの問題点が聞こえてきますが、やっと3年目になって「アンケートを取る」と、今日の決算審査特別委員会で表明しました。お母さん方と一緒になって、子育てにやさしい町をつくりましょう。アンケートは保育士版もあるそうです。

新こども園、警報時のシュミレーションに危機管理室の意見は?

1級河川の永田川の脇に計画している新こども園計画(起工式も終わっていますが)、狭隘な通園道路です。警報発令時、安全に引き渡しができるのか、市民の安全について恵那市の防災事務を取り扱う危機管理室にコメントを求めましたが、対応できず暫時休憩。その後塩大副市長が答弁に起ち、「市は縦割りで業務を処理しているので、この問題は教育委員会で担当している。今後必要があれば危機管理室も参加する」と回答。私は、「出生児激減に直召している恵那市ではまず、お母さん方がやめてほしいということはやらないこと。これが子育て支援で最も重視しなければならない観点ではないでしょうか」と主張しました。

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