市政の動き − 議会・政策・見解

【17.09.9】正家第二土地区画整理事業 

議会で説明会

JCP恵那
 国道19号から南、257号線より東の農地約12・8haを民間の松原建設蝓碧楴夘抻鎧圈砲業務代行して商業地と住宅地にする、正家第二区画整理事業の起工式が9月9日現地で行われました。
 これに先立ち恵那市議会では8日の経済建設委員会終了後、「勉強会」が開かれましたが、当日の議員向け資料から一部紹介します

目的

・恵那市は中心市街地とその周辺地区について商業機能と住機能が調和した快適な賑わいのあるまちづくりを進めている。

・土地区画整理事業(正家第一、大崎)により編的整備された地区では。商業施設の立地などにより良好な市街地拡大が進んできた。

・正家第二地区では、農業用として整備された土地約70%を農地(田・畑)として利用しているが、禁煙、農地転用とともに住宅等の建設が部分的に行われつつあり、このような無計画な土地利用転換を抑制し、計画的な土地利用を図る必要性が生じた。そこで土地区画整理事業に四より計画的な市街地整備と道路等の都市基盤整備を実施して、効果的な土地利用、秩序ある市街地の形成と誘導を図る必要性が生じた。

・実施後の効果としては、本地区の西側商業ゾーンとして整備することで利便性の向上、雇用の創出、既存市街地を含めた集客数の増加が見込まれ、東側を住宅ゾーン(約60区画)として整備することで人口減少対策が図れる。また、土地利用価値の高まりから固定資産税等の税収入が増える。

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