市政の動き − 議会・政策・見解

【17.09.25】9月議会 一般質問 遠山、水野両議員連続登壇

公共交通、学校教の環境について 遠山議員

JCP恵那
 今日、明日に史上最低の7人しか登壇しない9月議会一般質問。今日午前中に遠山議員、水野議員が2番目3番目に登壇し、傍聴者もその分多く参加されていました。
 遠山議員は、おもに恵南地域のバス交通の再整備計画について問いただし、あくまでも住民本位で考え、タクシー利用補助券発行の検討を先進地視察を参考に提案しました。
学校教育環境について、教師の多忙化問題とコミュニティスクーについてその本質について質問しました。

北朝鮮のロケット、核実験に抗議 水野議員

続いて登壇した水野議員は冒頭に、「北朝鮮の暴挙に抗議するとともに、戦時中昭和19年に生まれたものとして、2度と武力を行使することにならないように今こそ対話に踏み切るべきだ」と訴えました。
 

国保広域化やこども園、リニア残土など

質問では、来年度から岐阜県に広域化される国民健康保険について、決して引き上げなどにならないように、もしそうならば問題である。まず来年実施は保留にして検討するよう申し入れよ」と訴えました。
 子育て一人親支援について、先進事例を紹介し、新生児激減対策上からも精力的に取り組むよう訴え、そして洪水の心配のある場所に計画された「新おさしまこども園」について警報時の引き渡し訓シュミレーションについて終了までに3時間もかかるなど、不安がますます増大するような答弁で、ママたちの不安解消につながらない答弁でした。
 リニア残土運搬ルートが公表されましたが、安全対策が確立されていないことが明らかになりました。

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