市政の動き − 議会・政策・見解

【18.02.11】市議会市民福祉委員会 管内視察で螢Ε┘覿和訪問

就労継続支援A型事業所 段ボールで地域貢献 螢Ε┘覿和

JCP恵那
恵那市議会常任委員会は毎年、新年度予算を審議する3月議会前に、市内の関係する現場などを視察しています。今年は2月2日に総務文教委員会が、4日には市民福祉委員会が、7日に経済建設委員会が市内各施設を視察しました。 
 市民福祉委員会は午前中、大規模改修された長島町の特別養護老人ホーム万年青苑、4月から地域医療振興協会が指定管理を受ける明智の老健ひまわりを見た後、長島町中野槙ヶ根の協和段ボール蟾銃發砲△襦↓螢Ε┘覿和を訪問しました。

 工場内ではこの日も恵那市内外から15名が一般就労を目指して一般従業員に交じって働いておられ、段ボールの抜きかす処理など忙しく作業されていました。今年4月から一人が協和段ボールに転籍して一般就労に、また4名が社会保険に加入されるそうです。 

 この日、親会社の協和段ボール蠅旅睫攫卍垢気鵑ら「50周年を期に地元の恵那市にお返しを」と開設の趣旨を伺いましたが、待望の事業所が開設されたことに障がい者福祉関係者からも歓迎されています。
 
 午後は市立恵那病院など4カ所を視察しました。

就労継続支援事業所とは

通常の事業所に雇用されることが困難な障害者につき,就労の機会を提供するとともに,生産活動その他の活動の機会の提供を通じて,その知識及び能力の向上のために必要な訓練を行う事業の事を言います。雇用契約を結び利用する「A型」と、雇用契約を結ばないで利用する「B型」の2種類があります。

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