市政の動き − 議会予定

【18.02.11】3月議会提案予定重要事業の勉強会

恵那市議会議長からの提起で、執行部が予定している新年度事業について1月31日に勉強会が開かれ主要な5事業について説明を受けました。その「触り」を紹介します。ご意見をいただけたらと思います。
恵那市議 水野 功教
         (携帯=090-7436-7439 fax 27-3161)

岩村振興事務所等の改修事業について

昨年3月議会で振興事務所の改修予算についてさらに検討を深めるよう附帯決議があり、検討委員会を設置して検討してきた。1月16日の検討委員会役員会では引き続き検討を行い、平成29年度大規模改修予算1億6,900万円は減額補正し、整備方針が固まった段階で予算計上する。

恵那西工業団地進入路(槙ヶ根折坂線)道路改良事業について

国道19号と恵那西工業団地を結ぶ重要な道路。沿線には、まきがね公園、恵那西中学校、ゴルフ場があり、工業団地を含めた利用者を想定した道路整備を行う。
(本線延長約1.3匱萇嫺嗣0.5辧⊆崙撮下崟・片側自転車歩行者道 事業年度=平成30年度〜32年度 全体事業費=5億6千万円 財源=社会資本整備総合交付金 補助率55%)
H30年度丈量測量、30〜32用地・補償 31〜33工事(詳細設計は27年度済)

課題 工業団地予定地土壌からヒ素・鉛が検出  問題箇所の平面調査は完了している。3月までに深さ調査する。

日帰り入湯税課税免除

市内温泉施設の入湯料に占める入湯税が、600円、800円に対して150円は高い、として「日帰り分は課税免除したい」との提案。(観光協会恵那峡支部から市長あて要望書あり)これによる市税減収見込み約二千万円。自主財源確保に苦しむ恵那市にとって難題。(下呂市100円、郡上・土岐・瑞浪は50円)

恵那峡再整備事業延長・拡大 駐車場増設

事業年度が、当初30年度までのを1年延長、総事業費9億7410万円を約11億6千万円に増額。笠松競馬場外馬券場の裏約40,000屬烹械娃安羲容の駐車場を新設(市有地31200屐¬瑛地9693屐

まきがね公園大規模改修

昭和63年から29年経過し、体育館、テニスコート、野球場を3年かかって改修したい。

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