市政の動き − 議会・政策・見解

【18.04.22】恵那市まちづくり市民協会も解散

「一定の役割を果たせた」

JCP恵那
3月27日の全協でまちづくり課から報告がありました。
 峪毀院企業、行政と連携して健やかで生き生きとしたまちづくりを目的に、市民と行政をつなぐ中間支援組織として平成15年に発足した、恵那市まちづくり市民協会は、まちづくり支援事業やまちづくり活動補助金制度の運営等、市民活動のための支援を積極的に行い、市町村合併後は地域自治区でのまちづくりの助言にも携わり、専門的な立場から支援に努めてきました。」
◆屬海譴砲茲蝓地域においては運営委員会で主体的な町づくり活動が行われるようになってきました。」
「2月27日の臨時総会で、3月31日で解散することを決議」」
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まちづくりについての知見の汲み揚げを

昨年秋、恵那市まちづくり協会が発行された「地域の自治を回復させる為に〜恵那市の人口減少対策に関する提言〜」に続いて最近発行された、A4・144ページの「〜人口減少対策から地域経済再生まで〜」の提言書は、市内の集落の歴史や実態を調査してまとめられています。
 出生児減少、人口流出・人口減少に悩む恵那市はいま全市挙げてその対応に努めていますが、この書は恵那市にとって貴重な提案です。協会は解散したとしても市民からも恵那市のまちづくりには貴重な知見との声が聞かれます。

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