市政の動き − 議会・政策・見解

【18.7.01】6月議会報告 市は市営住宅など入居条件を緩和

条例改定 全会一致 水野議員 委員会で賛同見解

JCP恵那
6月議会に「最近の公営住宅の需要の低迷や少子・高齢化・人口減少対策の観点から、多くの方に入居の機会を提供するために、入居要件の緩和が必要になってきた」として

 ○市営住宅=管理戸数518戸 入居戸数467戸 入居率90・2% (他に老朽等政策空き家58戸)=
 「入居資格を市内在住者または在勤者の限定」という要件を削除する。


○定住促進住宅(飯地町 3戸)

 ‘居要件「45歳以下」 ◆5年以内に同町内に定住を希望する者」及び、L世嬰呂契禅瓠崙居5年経過後明け渡し」をいずれも削除する。

 ○若者住宅

 上矢作町の若者住宅へ単身者の入居を可能とする。

市営住宅団地数 31

 特定公共賃貸住宅3団地
 一般住宅6団地
 総数637戸 (内、政策空き家58戸)

 市営住宅
 大井町 丸池、鏡山
 (入居106戸 空き戸数5=95.5%) 長島町 大洞 (入居120戸 空き  戸数15=入居率88.9%)
 岩村 8団地入居49戸 空き10戸
山岡 11団地 入居68戸 空き1戸
 明智 7団地 入居102戸 空き18戸
 上矢作 1団地 入居22戸 空き2戸

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