市政の動き − 議会・政策・見解水野のりみち

【18.07.22】経済建設委員会 行政視察報告

10日 三重県 大紀町

lass="red">JCP恵那大紀町

(紀勢町、大宮町、大内山村が平成17年合併、人口9千人 10年で17%減。危機感強い)
(町長=こどもは町の宝、高齢者は町の誇り)

1、大紀町 日本一のふるさと村」 

民宿 大紀町農泊事業第1号、奥様=元共産党衆議院議員の瀬古由紀子さん、ご主人=元名古屋郵便局労働者

かまど炊きご飯 ご飯入りパンなど瀬古オリジナルがいっぱい
「三重県子ども農山漁村ふるさと体験受け入れ地域協議会」の主力施設
ごはんも地元野菜の具がいっぱいのスープも、視察議員み菜さんからも絶好評

2、大紀町商工会大紀町地域活性化協議会 

 商工会長=合併前に商工会脱退していたが、6年前に請われて会長に。展望(本人夫人=妄想)を示す。この日も熱意あるスタッフ3名が「大紀圏突入」と、目を引く文字を大書したユニフォームて説明
 
 民泊施設、現在20戸では少ない。学校など団体を多く受け入れることが出来るように50戸を目指している。
「海外からこどもたちが研修に来ている。先日も少し障害のある車いすのこどもをみんなで支え、翌日には喜んで帰る。別れるときは互いに泣いて、涙をながしている。」
 このことを聞いて、「この事業は世界平和を進めている、素晴らしい事業、これが広がっていけば争いを武力で解決しようとする戦争などという平和に貢献する事業。世界はこれからもっと仲良くなる。」と感想を述べました。

11日 東大阪市 ものづくりビジネスセンター大阪

大阪府などおおやけがものづくり中小企業を支援する。200の常設展示ブースやイベントスペースを持つ。スタッフ67名。人件費除いた所要経費、年2億8300万円と大規模な施設。

 さすが大阪

 恵那市の業者でも大阪に支店・営業所があれば出店可能です。
関西進出を計画している恵那市内事業者は、一度訪問してもいい場所か。
 各種相談事業をやっていますが、岐阜県東濃地域連携で取り組めば、ともおもいました。いま製造業の課題の「人手不足問題」には直接対応する事業はありませんでした。

12日 京都市 ごみ減量・リサイクルの取組

 京都市役所で環境政策局 循環型社会推進部ごみ減量推進課から、京都市の減量化の取り組みを学びました。
 
 「しまつのこころ条例」が肝
 
 市民一人一日当たりの家庭ごみが国内20の大都市平均は557g、京都市は最も少ない402gだそうです。(恵那市714g)
 
・家庭ごみ26品目を分類
 ・家庭ごみの組成分析を徹底
  (生ごみ4割、紙ごみ3割)
 ・ごみ半減を目指す「しまつ  のこころ条例」により新聞、  雑誌、段ボールの分類を義務
 減量推進会議化
 ・市民・事業者・行政でごみ 

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