市政の動き − 議会・政策・見解水野のりみち

【18.107】総合計画推進には情報公開が大前提

水野議員が決算の討論で指摘

JCP恵那
昨年度の恵那市行政が市民の福祉向上に役立ったのか、問題はなかったのか等について議会で29年度決算審議の中でそれを検証する事が議員の任務となっています。
 9月議会最終日、一般会計決算の認定について共産党の水野議員は、概ね、次のように述べ反対としました。

市民の評価は大変厳しいもの

○市長は子育て世代の移住・定住を促す施策や子どもを安心して産み育てられる環境を実現するとして取り組まれたが、しかし、今年1月の市民意識調査で、子育て環境が良いと評価した回答は平成29年目標39・0に対して、24・6、前年33・4に比べ7掛けと大幅に下がっていた。
○この要因には(多くの人が不安に思っていた)おさしま二葉こども園建設計画についての方針が理解できなかったのでは。いま、この対応には通園環境の抜本的改善が必要と思う

これでは恵那市政の動きが分からない

○市長は子育て世代の移住・定住を促す施策や子どもを安心して産み育てられる環境を実現するとして取り組まれたが、しかし、今年1月の市民意識調査で、子育て環境が良いと評価した回答は平成29年目標39・0に対して、24・6、前年33・4に比べ7掛けと大幅に下がっていた。
○この要因には(多くの人が不安に思っていた)おさしま二葉こども園建設計画についての方針が理解できなかったのでは。いま、この対応には通園環境の抜本的改善が必要と思う

「高くて払えない保険料は問題」 と反対

国民健康保険特別会計の決算についても「高くて払うことができない保険料は問題。多子家庭の支援も含め、基金9億5千万円は、世帯当たり13万6546円を活用し、役に立つ社会保障制度に」と指摘して反対の討論をしました。

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