市政の動き − 議会・政策・見解

【19.02.10】市民福祉委員会が管内視察 2月1日

介護老人保健施設ひまわり

JCP恵那
市議会の市民福祉委員会の管内視察に同行しました。前夜までの雪もようの天気も何とか晴れましたが恵南方面の田畑は真っ白でした。
最初に、昨年4月から恵那病院と同じ「地域医療振興協会」に指定管理した、明智の介護老人保健施設ひまわりを訪ねました。
 インフルエンザの関係もあり1階の会議室で昨年まで恵那市の職員であった事務次長からレクチャーを受けました。
 大きく変わったことは、施設の目的である在宅復帰、在宅医療の支援について、ベッドの回転率で評価しています。昨年4月まではポイントゼロでしたが、5月から10ポイント、9月からは20ポイントとなっています。ほかにも努力していることから、基本サービス体系も「基本型」から「加算型」となり施設経営も、これまでの一般会計からの負担金約2千万円がなくなっていますが、改善方向になっています。
 利用者にとっては「早く追い出されるということではないか」と指摘しましたが、「ご意見はごもっともですが、待機者が多いため、より多くの必要の人に利用していただく」との回答でした。施設長やスタッフも配慮して対応されていると思いますが、議会も関心持っていなければなりません。  

明智福祉センター

恵那市社会福祉協議会が指定管理を受けています。福祉センターのほかに、訪問介護事業所、福祉用具貸与事業所、通所介護事業所、いきいき教室(引きこもり)も対応しているようです。

ホールの壁に懐かしい写真 テイネン工業製のアルミの菜入れ がありました。  

くわのみ

定期巡回・随時対応型訪問介護 くわのみ実践報告を聞く
利用者の状況に応じて24時間365日、看護師も連携した介護と看護の一体的なサービスを提供。「いつでも来てくれる」と好評のようです。経営されている「耕グループ」は次々とメニューが増えていますが、それだけスタッフが揃う施設ということでしょう。  

 

市立恵那病院

インフルエンザの関係もあり病院院内のソフト面について無理、ということで耐震、面震装置を見ました。ハンディの方向けの駐車場建設工事、部品入荷が遅れていましたが再開しました。

恵那特別支援学校(大井校舎)

特別支援学校が岩村に移転したため空家になっていた大井校舎を岐阜県がやっと手放すことになり、恵那市が仲介(67,700千円で県から購入)して「たんぽぽ福祉会」に移譲することになりました。
たんぽぽ福祉会利用計画 案
1、屋内運動場 市民ふれあい広場、太鼓交流など
2、職員室  福祉食堂・福祉なんでも相談所
3、就労支援A型事業所  新設
4、共生型グループホーム 新設
5、福祉健康増進館  

NPO法人ふれあいの家

大井町学頭のつちや作業所内にある、就労移行事業所=29年4月から、就労継続支援B型事業所
=20年4月から
サービス管理責任者(サビ管さん)らスタッフのみなさん御苦労さまです。
 
(ほかに、今年度22,000千円機器を更新した岩村の透析センター、若い職員の発案でサービス改善計画をまとめた市役所市民課(ワンストップ化、フロアー配置見直し、表示の見直しなど)

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