市政の動き − 議会・政策・見解

【19.03.26】子育て環境 前年比1・2ポイント改善 市民意識調査 

議会全協で報告  目標値格差は0・8拡大

JCP恵那
恵那市は、毎年総合計画の目標項目について、市民がどのように評価されているかなどを把握し、暮らしやすいまちづくりを進めるために、アンケート調査を実施しています。 今年度分は11月に実施しその集計結果が、26日の議会全員協議会で議員に公表されました。
 市政関係者が最も関心を寄せている「子育て環境が良いと感じている子育て中の市民」は25・8%と、前年の24・6より1・2ポイント改善しましたが、目標としている41・0と比べれば15・2ポイントと、相変わらず大幅な乖離があります。

総合計画後期計画策定方針を発表

3月議会の一般質問で総合計画の各種数値と現状との乖離の指摘とその対応が問われ、今年度後期計画策定のなかで対応すると回答していましたが、26日の議会全員協議会で、柘植企画課長が来年度からの総合計画後期計画策定について、基本的な考え方を明らかにしました。
 基本構想として特に目標出生児数に、目標と実績に乖離があるため、人口フレームの見直しによる25年入学児450人など見直すとともに、基本計画も施策の方向性、事業についても新たな施策を含めて見直しするとしています。
スケジュールについては、今年6月に外部組織である「総合計画審議会」を開催して市長から策定を諮問し、その後「審議会各部会」を組織し、来年の9月議会に議案提案する予定としていますが、十分な情報公開と市民参加が求められます。  

永田 梅露庵まつり

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)